俳優の真砂豪さんは2026年1月23日18時、「真砂豪」切り抜きガイドラインを発表し、KADOKAWAの二次利用管理・収益分配サービス「CSP」を通じて、YouTubeや各種SNS投稿を元にした切り抜きコンテンツの公開と収益化を認めました。
CSPは、YouTubeのMCN(複数チャンネルを束ねて権利管理や運用支援を行う仕組み)機能と、KADOKAWA独自の二次利用管理・収益分配システムを組み合わせ、ガイドラインに沿った切り抜きの利用可否判断や収益分配を行います。狙いは切り抜きの許諾を明確化し、収益化を可能にしつつ本人へ還元する点です。
KADOKAWAによるとCSPは2022年3月に提供を開始し、2024年12月末時点で利用は600チャンネル以上、累計チャンネル登録者数は6,000万人以上にのぼります。真砂さんは2025年12月にゲーム「SILENT HILL f」で深水寛太役を演じたことを機にYouTubeを開設し、ゲーム実況や日常投稿を続けています。
今後は、ガイドライン順守を前提に切り抜き制作が広がることで、視聴者の接点拡大と収益の透明化が進むかが焦点になりそうです。
【関連リンク】
ガイドラインURL: http://bit.ly/4sSbXJD
